夏のイベント

伝統のまつり。

 

伝統行事「五戸まつり」は、京都の祇園祭を遷したもので、八幡宮、稲荷神社、神明宮の三社祭りが核となっています。神話・伝説などを題材につくられる重さ約4トンの山車が、豪華にして壮麗な一大絵巻を繰り広げます。山車を曳く際の大漁節に似た掛け声は、近隣の祭りにはない特徴です。8月下旬~9月上旬に実施されるまつりに合わせて、たくさんのイベントが開催されます。
そのほか、青森県無形民俗文化財に指定され、300年以上の歴史をもつ伝統芸能「南部駒踊り」や、明治天皇の東北巡幸を歓迎するため田んぼで早乙女たちが披露した「田の草取り唄と踊り」など、夏から秋にかけてさまざまな伝統行事が披露されています。

 

 

夏の宵を楽しむ。

7月の下旬に開催される毎年恒例の「ビックリ夜店」では、五戸町中心部の目抜き通りを歩行者天国にして、バラエティに富んだ出店が並びます。開催期間中は、華やかなステージショーやパフォーマンスが繰り広げられイベントを盛り上げます。8月上旬には約2000発の花火が打ち上げられる「ごのへ夏まつり」も開催され、花火や出店、催しを楽しみに多くの人でにぎわいます。